2016年01月15日

パルボについて

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猫のパルボは、死亡率がとても高く、恐れられる病気です3日から2週間ほどの潜伏期間を経て症状が現れますがく〜(落胆した顔)

主な症状は下痢と嘔吐、高熱が続くこともあります
子猫がかかると、死亡率は90%とも言われます猫(泣)

スーパーの駐車場で保護したファミリーのうち、デイジーちゃんが、保護した時点で、すでにパルボウィルスに感染していました

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デイジーたちを保護したのが、昨年の11月25日です、29日にはデイジーの元気がないので、病院に行ったのですが、血液検査しても白血球は減少しておらず何らかの病気であるという証拠はありませんでした(はっきり症状が出るまでは、検査には出ないようです)

12月に入って、何か変だと思い12月2日に再び病院へ、そこでパルボという診断がされましたどんっ(衝撃)

慌ててデイジーを隔離、消毒を開始しました

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病院から購入したのは塩素系の消毒薬「グリーンアクア」という商品名のものです。
姉妹のロゼッタはデイジーと同じケージに入れてましたが、幸い、免疫力が強かったのか発病はしませんでした、兄猫のマリオ君、母猫のズンバさんも無症状でした

デイジーちゃんは1週間、毎日点滴とインターフェロンの注射をしましたところ、元気を取り戻しましたわーい(嬉しい顔)

保護した時に、全員にあらかじめ3種ワクチンをしていたのも良かったのかもしれません、先住猫のイチ子ちゃんとピーチ太郎は、ワクチンを接種接種済みなので問題はありませんでした
猫(笑)

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一番問題だったのが、家庭内野良のジルバさん、実は子猫の頃に2回ワクチンを打っただけで、あとは、もう手で触れるどころじゃなくなったので野放し状態でしたが、幸か不幸か、座敷牢に入っていたので、ほとんんど接触はなく、元気いっぱいです

動物病院でも感染力が強く、危険なパルボ患者は警戒されるようです
我が家では、残り3日ほどは、病院に連れて行かず自宅で点滴をしてました(点滴セットを購入)

なんだか、中世の黒死病患者を思い出しました〜

ニックネーム あすか at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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